「リンカーン/秘密の書」のレビュー アメリカ大統領・リンカーンがヴァンパイアハンターだった、というお話。石田塾 評判

この設定ですから、もの凄い「出落ち映画」だろうと、当たり屋気分で観てやろうと思ってました。

また、奴隷解放宣言と「人民の、人民による、人民の為の政治」という名演説くらいしかリンカーン大統領に関する知識を持っておりません。

と、こういう状態で鑑賞。

それなりに納得もするし、結構良く出来てるんですよね。

ま、それでもスゴイ話ですけども・・・・。

日本に無理矢理当てはめたら、徳川吉宗が鬼退治、みたいなもんでしょうか。

むむ、「暴れん坊将軍」ならあり得そうな。

ということで、リンカーンについての予備知識を増やしてからの鑑賞をお勧めいたしたい。

さらに、3D映画だったようでして、その方が間違いなく面白いに違いない。

3Dを意識した画面作り・アクションシーンが盛り沢山。

あえて苦言を呈するならば、オーディションで選んだ主演俳優が、何故にあれほど華がないのか。