たぶんむかしの日本ではちがったのではないかと思うのですが、いつの時代からか「3時はおやつの時間」ということも言われるようになっているように、ちょうどこれくらいの時間帯になったらお昼ごはんを食べたあとであっても、またちょっと時間が経ってきていて夜ごはんまでの間のつなぎとして間食が食べたくなってくるものですよね。 一回の食事からまたつぎの食事までのあいだに食べるおやつのことを間食というみたいですけど、間食はダイエットの敵とも言われます。 とはいうものの、なかなか止められるものでもないんですよね。血液中の血糖値が下がってくると、糖分は脳へのエネルギー源でもあるので集中力も低下してきます。そうなると、仕事や勉強などの作業もはかどらなくなってきます。ですから、間食でちょっとした軽食などを口にして作業効率をアップしよう!などといういいわけもしながら、やっぱりついつい手が出るおやつは止められそうにありませんね。